ホノルル空港でMPC使ってみた|利用条件と待ち時間をレビュー

旅行(海外)

行きは追い風で寝不足のままあっという間に到着したホノルルアセアセ

でも外に出ると、空は真っ青・陽差しは温かく・空気はからっとしていて、思わず深呼吸したくなる朝でした照れ

早くワイキキに出たい!

でも入国審査どのくらい並ぶかな。。。

今回はMPC(Mobile Passport Control)という仕組みを使ってみました。

実際にホノルル空港でMPCを使った体験と、利用できた条件、待ち時間についてまとめます。

 MPCとは?

アメリカへの入国をスムーズにするための無料アプリですスマホ

事前にインストール・情報を入力しておくと、入国時にMPC専用レーンが使えます。

私がMPCを使えた条件

誰でも使えるものではなく、私が今回MPCを利用できた条件は次の通りです。

  •  ESTAでの入国
  •  同じESTAで2回目以降の入国
  •  ホノルル空港での入国

実際の流れ

私は日本出発前に、MPCアプリをダウンロードして起動確認、必要事項を入力しました。

入力内容は

 ・入国方法と利用空港

 ・パスポート情報 ★家族等同行者がいればここで12名まで登録可能

 ・渡航目的

 ・税関申告

と、難しい内容ではありません。

なお、現地に到着してからでも入力は可能です。

ホノルル到着後はすぐにWi-Fiにつなぎ(*)、MPCアプリを開くと

「到着しましたか?」

とメッセージが表示されます。

(*)MPCを使用するためのフリーWi-Fi(HNL MPC)も提供されています。私は個人で用意していた海外用eSIMに接続しました。

「はい、提出します」を選ぶと顔写真撮影に移ります。

顔写真が読み込まれるとMPC専用レーンに進むよう表示が出ます。

MPCレーンを誘導するスタッフや看板があるので迷いません。

ご家族の方はまとまって窓口に来るよう促されていました。

そこでパスポート・アプリ画面を見せれば入国完了ですウインク

飛行機を降りて~入国~荷物受取~到着口までの所要時間

なんと30分弱・・・乙女のトキメキ

朝早い時間帯の到着だったので空いていたこともありますが、それにしても早い乙女のトキメキ

目印にしていた見知らぬ方はまだまだ通常レーンに並んでいらっしゃいました。

まとめ

MPCが使える条件に該当すれば、使うに越したことはありません音符

私は英語表記のまま使いましたが、日本語にも対応しているので分かりやすいです(帰国後気づきましたえーん)。

入国審査に並ぶストレスもなく、時間短縮もでき、到着後良いスタートを切ることができます二重丸

ご利用の際は最新情報をご確認くださいね。

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